φ324ローター フロントブレーキブラケット(序)
FD3Sのローターベルにφ324ローターのセット、最終調整です。
ブラケットとかは一度に作る方が都合がいいので、リアのローターと同時進行です。

さて、位置的には良いのですが、噂通り324mm以上だとキャリパーに干渉します・・・
キャリパー加工のため、ベルトサンダーを調達してきます・・・
FD3Sのローターベルにφ324ローターのセット、最終調整です。
ブラケットとかは一度に作る方が都合がいいので、リアのローターと同時進行です。

さて、位置的には良いのですが、噂通り324mm以上だとキャリパーに干渉します・・・
キャリパー加工のため、ベルトサンダーを調達してきます・・・
以前、加工しておいたローターとリアナックルをあわせてみます。
まずはローターがナックルと干渉していないか確認します。
次に純正のローターを採寸して図面を引きます。
一度、単純なオフセットで図面を引いて当ててみましたが、たぶんダメですね。
ナックルの加工が必要になりそう。
単純なオフセットでは対応出来ないようですねー。
ひとまず、純正のキャリパーを当てがい試行錯誤(って程でもないですが・・・)出した図面が完成しました。
流石に一発で良い位置がでるとは思えないので、薄いステンレス板に図面を貼りつけます。
(薄いといっても、剛性が保てる最低限の厚みは確保しています。。)
左右方向のオフセットは採寸の段階で出ていますが、最終的な数値をカラーで微調整します。
図面上ではうまく行っても実際つけてみると「アッー!」ってことがあるので。
正確な位置を出すために、ピンポンチ→センタードリル→ドリルで穴をあけます。
こんな感じになりました。

ナックルに取り付け。

各部の干渉を確認しつつ・・・
ロータと仮合わせ。

位置関係などの基本的な部分はクリア出来そうです。
最終的な調整を踏まえてもう一度図面を書きたいと思います。
はい、ネタっぽいタイトルですいません。
加工作業のため一日旋盤工に戻りました。
『その』日、色々作業をするつもりで会社を休みました振替休日を取りました。
ます午前中は、整備の師匠のもとへ南港へ。
注文していた部品を取りにいきました。
内容はセルシオキャリパーのショートパーツとフルード。
あと今回の主役、FD3Sリア17インチ用の純正ブレーキブラケットです。
FDのリアは16インチ/17インチでキャリパーが共通なので、ブラケット(&バックプレート)の交換のみで大径化が可能です。

これで、リアは手持ちの2ピースローターに変更が出来ます。
と、言いつつ別のリア流用予定のφ330mmローターも車に積んでますが・・・
昼からは前に勤務していた会社へ行って旋盤を借りました。
で、冒頭のタイトルのごとく加工するわけですが、作業中旋盤のセンター押しのロック機構のボルトが折れました・・・いや、寿命ですよ寿命。

しかし、修理に時間がかかって結局作業が出来なかったことがいくつか。。。
肝心のφ330の流用ローターの内径拡大は無事完了。

<加工前>

<加工後>
ハブを持って行っても良かったんですが、オリジナルの冶具で寸法の最終確認。

<チェック用冶具>
切削王とか言いながらローター加工2枚目は100分単位で小さかったため、研磨で対応したのは、秘密です(笑)

<冶具で確認>
残るは
・UCF30 + FD2ピースローター改φ323ローター用のカラー一式
・車速センサーのパルス変換器のテスト
・リアローターベル再アルマイトのためのバレル研磨
カラーとバレル研磨はまた段取りします。
この日、車速センサーのテストまでは完了させたかったですね。
パルス変換器の内容についてRe-dでも書いていますが、詳細は後日にでも。

さて、先日の続きです。
まずフロント側。

FD用ローターベルに323mmのローター組み合わせです。
ベル自体はゴールドアルマイトを再施工しています。
これにセルシオキャリパーをあわせます。
次にリア側。

仕組み上キャリパー交換に踏み切れないですが、大径ローターへの変更は可能です。
画像は330mmローターです。
そのままでの装着は無理なので加工します。
後日、旋盤作業に行く予定です。
今年初作業です。
久しぶりにブレーキブラケットのためにローター&キャリパーを採寸してみました。

色々訳あって加工素材を購入したんですが、まったく使う予定がなくなってしまいました。
せっかく創るモチベーションもあがったので自分の車に装着します。
画像右のポルシェキャリパーは装着位置が軸前タイプのため使いませんが^^;
UCF30を使った次のブレーキへステップアップですね。
画像後のローターは採寸用の冶具で、自分の車用なのでFD3Sのフロントナックルを組んでいます。

以前は純正16インチだったため制限がありましたが、今は18インチのためかなり自由度があり、どのように配置するか考え中です。

いやはや、あけてしまいました。
前回の更新から半年経過してしまいました。
アクセスが結構あるので、更新しないといけないのですが
転職して一線から退いてしまったので、なかなか車を触っていません。
でも今年は、色々加工部品を作りたいなと思ってます。

今年もよろしくお願いいたします。
前回の交換で不要になってしまったボンネット(へこみあり)ですが・・・
へこみが無くてもなかなかオークションで売れるものではないので、
近くの金属リサイクル業者さんのところへ行って買い取ってもらうことにしました。
とはいえ、ペットボトル(大)が買えるぐらいの値段にしかなりませんが・・・
まぁ、処分してもらうことを考えると十分です。
ちなみにその時FD3S純正ボンネットの重量が判明しました(笑)
約8Kgです。
ボンネット積み込みの様子です。

見えにくいですが雨さんのところのダンボールに入っているのは、中古を通販で購入したからです。

しかしこの時ほど このクラスの大きさの車が役立ったことはありません。
ボンネットを交換しました。
交換したといっても、純正の中古品ですが^^;
2009/05現在 RE-Driving内でボンネットの写っている画像はないと思います。
ほとんどが後ろからかボンネットは避けています。
じつは、RX-7購入直後にへこませてしまってたんですね。
いまから10年も前の話です。
ずっと藤田Engさんのところのエアロボンネットが欲しかったのですが、なかなか踏み切れず・・・
ちょうど純正の中古でよいものがあったので購入してしまいました。
で、その交換風景です。。。

ここで備忘録代わりにウォッシャーノズルの取り外しについて書いておきます。

画像ではすでにノズルがありませんが、上部が後方になります・・・

このようなラジオペンチを使って。

こんなイメージでスタンバイ。

実際にノズルを掴む場所です。
位置が正しければ掴むだけで勝手に抜けていきます。
コツがわかれば簡単にはずせると思います。
ごぶさたです。
そして『いまさら』な感じがしますがレクサスワイパーを購入して装着しました。
FD3Sのワイパー純正サイズは左右とも500mmです。
本来は左右同じなんですが、助手席側の分を若干短い475mmを注文しました。
以前乗っていた(初期型)FDは助手席の外側が浮いていた印象があったので。。。


しかし、レクサスワイパーは従来のワイパーよりも円弧がきついのでその心配はありませんでした。
当時は気にしていませんでしたが、もしかしたら前のFDは助手席側に少し長めのものが、装着されていたのかもしれません。
ま、中古車でしたし、手放した今となってはわかりませんが・・・
今思うと左右500mmでもよかったんじゃないかな?と思います。


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レクサスワイパー品番
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| 500mm | 85222-53060-79 |
| 475mm | 85222-30580-79 |
先日がっつりフェンダーの爪がめくれてしまったので、古巣へ行って作業です。
最初は古巣勤務当時の先輩の方法でいってみようと思いましたが、フェンダーの爪が思ったよりも硬かったので無理。
次に車をリフトに上げて、このようにゴムを挟んだパイプをセット。

リフトを上げ下げすると・・・完璧( ̄ー ̄)
見事に成功。 これでちょっと走ってみましたが爪に当たることはなくなりました。
あとでその先輩に聞いてみるとやはり最初の方法では無理だったようで・・・
同じ方法で曲げてました。。。・・・構図まで一緒でびっくりです(笑)
そのまま、糸を張ってアライメント調整。

見てみると左リアのみ数字がおかしい。
ホイール前後で5ミリほど違う・・・

で、調整してみるとずっと気になっていたリアの車の動きか解消されました。
しかし、調整時に見たこの光景に違和感が・・・

で、寄ってみる(| |д・)

完全に曲がってます・・・。
思い当たる節がありますねぇ、確かに一度『擦った』ではなく『引っかかった』ことがありました。
幸いボルトはアルミのようで?ボルトは外せましたがこのフレームメンバーはクラックが入ってしまっていました。
現在はとりあえず外しています。