CPV35純正ホイール加工

4本準備しておいたCPV35のホイールを休み前に加工してみました。

あとは、がり傷やらを修正して、タイヤを購入します。

4本準備しておいたCPV35のホイールを休み前に加工してみました。

あとは、がり傷やらを修正して、タイヤを購入します。
以前からずっとNA化はデチューンだ。といわれ続けていたが、そうではないことをセントラルで井入氏が証明してくれた。
少し、救われました。
FD3Sの冷却水周りの配管手直しで作業。
途中ブースト計(NAなのでバキューム計か?)の配線が妙に気になったので、インナーフェンダーをはぐってみる。

で、途中の一コマ。
奥ではりょ氏が導風板の加工中。
どうやら効果があったようで・・・
俺も今度作らねば・・・
海外でもセブンの人気はすごいようで・・・
載せ換えとかも当たり前のようになっているようですが・・・
この二つのサイトは3ローター・4ローターとかなりすごい。
FD3SをNA化した時の燃費と排気音が気になるようで以前からよく何度かメールをもらっていました。
今回機会があったので、排気音の収録にチャレンジ。
ビデオカメラから直接パソコンに転送できることを知らず、いったんDVDに録画。
で、それをパソコンに入れてみるが認識せずに後日もう一度作業をする羽目に(≠´ω`ョ)

作業時の一コマ。
NA化してからラジエターの位置を変更していたこともあって、作ろうと思っていた導風板。
人が作っているのを見て効果があったので慌てて制作してみた(笑)
とりあえず採寸・型取しておいて今度ステンレスで制作予定。

このあたりのワンオフものであれば先に採寸するより、適当に切って合わせていく方が効率がよさそうです。
導風板の続きをするために、久しぶりにバンパーをはずしてみた。

ずっと前にNAにした時、はずすのがすごい大変だったことが印象にあって億劫になってたが、やってみると30分もあればはずせてしまう。
これなら足回りの交換とさほど変わらない。
とりあえず、セットできそうな位置を確認(未採寸)、あとは新しいネタのために引いてあるウレタンチューブの取り回し変更。

このあたりの詳細はまた今度にでも。。。
先日から取り掛かっている導風板の続きをやってみました。
ホームセンターでよく売っている『アルミの0.8ミリ 900m×400m』を使っています。

これにCADで描いた紙を糊スプレーをしたアルミの板に張り込んで。
カットしていきます。

穴はホールソーであけ、窓の部分はドリル+ジグソー、仕上げはヤスリです。
このあたりはアルミなので簡単に作業できます。
あまり薄すぎると逆に加工しにくいでしょう。

型紙完成~アルミ加工中盤までで大体所要時間は3時間ほど。
先日から引き続き導風板。
前回の箇所から曲げ加工を加えて角度を合わせてみました。
これがあるだけでバンパーの開口部からの吸い込みが格段に変わりました。
ラジエターがどうとか言う前に隙間を埋めた方がコストパフォーマンス高そうですね。
エアコンONの状態では85℃以上になりません。下手するとオーバークールになりかねません(´Д`;)

まだ、隙間が少しあって変更(加工)したい部分はあるのですがとりあえずひと段落ということで。
この導風板の寸法拾ってあるんですが、ノーマルのFD3Sでも使えませんかね。
若干加工しなきゃいけないとは思いますが、時間があったらRE-dの方にあげておきます。
あとは、前からかなり放置してあったオーリンズのサブタンク。
テキトーな所にぶら下げてあったのですか、今回ちゃんとブラケットを溶接してメッキしました。

位置は変更するかもしれませんが、見た目は格段にUpしました(・∀・)
FD3Sのホイール側ABSセンサーの歯数は『44』
で、仮に外径を『638㎜』と置くと・・・
1T= 14.5㎜
で、もし200km/h出したとした時の1T当たりの時間は、
1T= 200 × 1000 × 1000
/ 3600 × 14.5
の逆数
=0.261(ms)
で、最低必要処理時間は、0.1msぐらいは必要になる。
以下、ざっくりと書いておきましょう。( ̄ー ̄)
616 = 14.00 = 0.252
627 = 14.25 = 0.2565
*638 = 14.50 = 0.261
649 = 14.75 = 0.2655
*660 = 15.00 = 0.270
*671 = 15.25 = 0.2745
【メーター側100km/h時】
1パルス: 12(ms)
【仮に200km/hなら】
1パルス: 6(ms)
<自動車構造用電気抵抗溶接炭素鋼鋼管>
JIS G3472・・・STAM
<データ>
265ps/6500rpm
30.0kgm/5000rpm
R15M-D
Φ75-L863
#100
Φ29-L791.3
236×160
第一・・・3.483
最終・・・0.806
<比較車両>
280ps/6500rpm
41.0kgm/3000rpm
G4A-EL
Φ82.6-L601
Φ82.6(Φ63.5)-L???
#109
Φ29-LH476.6
RH536.6
【比較車データ】
<無負荷>
CO・・・0.0
HC・・・50
<10モード>
CO・・・1.20
HC・・・0.15
Nox・・0.21
<11モード>
CO・・・34.0
HC・・・4.5
Nox・・3.50
以前から、ストックしてあったスピードメーター。
テストしようと購入してそのままでした。現在2セットもあります^^;
時間があるときには進めないと。

いつまでこのペースで進められるでしょうか?笑)
ようやくこの時がやってきましたね。

とりあえず、データの比較からいってみようかとおもっています。。
そういえば、いつだったか海外のサイトでFCの輸出NA仕様のROMデータがあったのですがどこへ行ったかな??
ハブリング買いました。画像は後日アップします。
で、タイトルの件ですね。今回なぜかメルマガ区切り線風(笑)
□──────────────────────────────────□
タービン無しNAのFD3S。ECUそのままでいけますか?
□──────────────────────────────────□
ってよく聞かれますが、今までほとんどの街乗りでなら大丈夫だと答えてました。
でも最近気が付いたことがあります。
1速高いギアで割と踏み込んだ状態になると、多分濃い、いやダイブ濃いような気がします。
確かにNAだから当然と言えば当然ですが。にしても濃い。
気がするだけなんで分かりませんが。
ぁ、ちゃんとNA状態の馬力チェックとA/Fモニターレポートしろよ!って言う声が聞こえます。すいません、すいません(*´д`;)
まぁ、近いうちに空燃比計は買います。
そういえば、探しているものがいくつか。。。
HAKKO474のようなステーションタイプ?の半田吸い取り器探しています。
あともう1つ、いや2つ。ユーノス コスモの新型車解説書と整備書探してます。
コスモ関連の某掲示板に書いたけど反応なさそうだったので(´・ω・`)
今日何気に某オークションを見てて、なんとなくマツダのRX-8の仕様諸元に行き着きました。
すると、一部のグレードにファイナル4.77が追加されているではありませんか。
確認とってませんが顔つきが大きく変わった最近のマイナーチェンジで設定されたんでしょうか?
以前からパーティーレースで使用するレース部品にファイナルギア4.77があったことは知っていましたが、ホントの純正品として出ているなら楽ですね、スペーサーやら用意しなくて済みますし。
ハブリング買いました。
マツダ用φ67ミリ -> 汎用ホイールφ73ミリのやつですね。
はるか昔にボア径をφ73ミリに加工したCPV35のホイールに合わせてみましたが、ちゃんと寸法出して加工していたので、ピッタリでした。


FD3S(と言うかマツダ・ミツビシなど)専用にせず、外品ホイールのような使い方が出来ます。
●●●●
おまけ
一本だけ余ったホイール

そんなわけでファイナル4.44入手です。
あれ、4.77はどうしたって感じですね。。。
キニシナイデクダサイ(*´д`;)
以前4.1から4.3に変えた時は思っ(てい)たほど効果がありませんでした。
ということは今回はもっと体感的には薄いということですね。。
体感するであろう変化を数字的にどうなのかあえて表にしてみました。
する必要もないんですがね(汗)
対費用的には効果がありません。
まぁ、センサーの束縛からは開放されそうなのでテストもかねて(・∀・)
| 4.1 | - | 4.3 | - | 4.4 | - | 4.77 |
| → | 1.049 | → | 1.023 | → | 1.08 | - |
| → | 1.16 | - | ||||
オークションで買ったツインプレート眺めてたら、何気にカウンターウエイトがついていましたよ。元が取れました(・∀・)
フライホイールをあとで加工する予定にしておきます。
メモ---422022
N351-11-521
スプライン26.2
歯数23
今日は落札したRX-8のデフ分解とプラグ交換をしようかと思ってたんですが、前の会社にメイン工具(プラグレンチ含む)を置きっ放ししていることをすっかり忘れてました。
今度取りに行かねば・・・ついでにフライホイールも持っていこう(・∀・)
ってことで、プラグ交換の方は後日、デフ分解(LSD取り外しまで)の作業です。
今回も前回同様狙っているギア比だと完全に分かっているわけではないので、確認しておかなければなりません。
詳しい分解作業手順はRE-dに譲るとして、ダイジェスト版で(笑)

カバー取り外し。
固着したパッキンのために取り外せない場合は、プラハン(もしくはカバーにゴムを挟んで)軽く叩きましょう。カバーを軽く色んな方向から叩くと良いかもしれません。
くれぐれもアルミなので強打はしない。
やはり今回もミラクルは起きませんでした。純正LSDです。
ってRX-8でLSDを交換してる車両は少ないですよね。

純正スーパーLSDです。オープンデフ改といった感じです。
バネでプレッシャーをかける仕組みでしょうか?

歯数はリングギア側『44』でほぼ確定でしょう。
あ、なぜかピニオン側を数えるのを忘れていました(*´д`;)
(2008/09/30注釈)
4.44はリングギア44じゃないんですよね~(*´д`)
これは4.3のようです(汗)
(2008/09/30注釈)
メモ帳代わりにサイドベアリング品番(≠純正品番)アップ。


プラグ交換時によく忘れるのでメモ。
まぁ一本ずつ交換すればいいんですけどね。。。

画像のプラグは両方プラチナプラグですが・・・
車両左側から見たエンジンのプラグ位置(笑)
| ←フロント側 | ||
| フロントハウジング | リアハウジング | |
| T(トレーディング) | BUR9EQP | BUR9EQP |
| R(リーディング) | BUR7EQ(P) | BUR7EQ(P) |
ちなみに5型標準の場合です。
昨日前の会社へ置きっ放しだった工具を取りに行ってきました。
家用に安い工具箱を置いてあるので、同じサイズのものが2つになります。
めっちゃ邪魔になりそうですね。とりあえず車に積んでありますが(笑)
ついでにリングギアを外してきました。

ロックタイトがついているから外すのが面倒だったのでインパクトで。。。
あと、FDのステアリングギアASSYもおいてあったので持って帰ろうとしたら、
「FDのデフケースもここにあるよ」とのこと・・・
アハハ、マダアリマシタカ^^;
それは今度にします(*´д`;)
日替わりで色んなメニューにかかっているので作業の内容がめまぐるしくかわりますが・・・
加工用のメーターに電源を入れるための加工を行いました。

あえて、ハーネスつきのものを買ったので冶具にはもってこいです。

ばらして配線をしておきます。
ちなみにそのハーネスについていたタグ。

ま、役には立ませんが一応残しておきます。
そろそろ私のFD3Sも車検の時期がやってきたので、仕様変更です。
とはいえ、フロントダンパーの入れ替えぐらいですが・・・

しかし、分かりづらいかもしれませんが、雨です。しかも土砂降り…(*´д`)

この日の夕方に車を持っていかなければならなかったので、カッパを着ての作業です。
いつかの足回り作業の時も雨が降っていたような(苦笑)
しかし、雨が降っているだけでも作業効率は激減しますね。
車検が終わったらついにCPV35ホイールに変更です。
車検からあがってきたので早速CPV35純正ホイールへの変更を行いました。
このホイールはハブ径をニッサン純正φ66→φ73ミリに加工しているのでハブリングを準備していました。
RE-dの『CPV35純正ホイール加工』に詳細を後日アップしていきます。

その横にあるセンターキャップはニッサン純正ですが無印のキャップです。
この2点はあらかじめ準備していたものです。

タイヤサイズは訳あって235/40R18×4です。
予想していたほどはみ出さず、フロントは収まりました(・∀・)
ただし車高が低すぎるためインナーに擦っています。
やはりフロントタイヤの外径は一回り小さいサイズにした方がよさそうですね。
やっぱりと言いますか当たり前と言いますか・・・
8jj OFF+30 ツメ折り無しでは相当厳しいようですね。
早速フロントフェンダーが撃沈しました。

フロント12kというのもこの状態ではまだまだ柔いかもしれません。

後日対策します(´・ω・`)
それはないわ。って感じな話ですが・・・
先日、FDで湾岸線を走行中、前を走るトラックの下から急に何かが巻き上げられ俺の車に接触。
チラッと見えた感じでは三角コーンの下?についている(真ん中に穴の開いた)ゴムに見えた。
しかし、その場で止まるわけにもいかないので、目的地に着いたところで確認。
( ゚д゚)・・・

結構ひどい・・・

極めつけはコンビレンズも・・・
唯一の救いはあたったものがおそらくゴムだったことで、洗車+ネンド+WAXで汚れはある程度取れました。
しかし、多少なりとも石をかんでいた様で・・・レンズ・バンパー・フェンダーすべてに傷が入ってしまっています。
むぅ。これ、高速とかで大事になったときの対策方法を調べておいた方がよさそうですね。
さて、これはレクサスGSやLSに装着されていたりするキャリパーです。

随分前からキャリパーは入手していたのですが、装着していたホイールがFD3S純正ホイールである16インチでした。
そのため装着はまぁ無理だろうな・・・と思いつつ手元に17インチ用2ピースローターベルがあったので、このローターベル + ニッサンGT-R系324φローター + レクサスキャリパーで使うことを考えていました。
しかし、ホイールがCPV35純正18インチホイールになったため特に外径には気を使うこともなくなったので、路線変更です。
とりあえずオーソドックスなGS純正キャリパーとGS純正ローターの組み合わせでざっくり採寸してみましたがなかなかよい感じなので、今度本格的に採寸取りを行いましょう。
週末にはCKV36の純正ローターが到着するので、古巣へ行って設計でもしてみようかと思っています。
ずっとFD3Sに流用出来ないものかと考えていたRX-8のカーボンプロペラシャフト・・・
しかし、一つもそんな話(流用してみようっていう話すら)なかったので、無理なのかなと思いつつ自分で調べてみることにしました。
□□□□
で、手に持って・・・車の横に立ってみる・・・・
これは・・・無理だ(*´д`)
明らかに長すぎる・・・・
後日古巣で作業する予定があったのでリフトアップしてあわせてみる。。。
やはり・・・撃沈・・・Orz
でもまぁ。とりあえずペラシャフトをざっくり調べてみましたよ。
FD3Sには無理でもNAとかNBとかは無理なんでしょうか???
ユニバーサルジョイントの品番は一緒だったのであるいは・・・・
とか無責任に話を放り投げてみる(´・ω・`)
とはいっても周りにロードスターの人が居ないので結局は分かりませんが・・・
あわせてみたい人はご連絡ください。
□□□□
RX-8 6MT カーボンペラシャフト

重量・・・5.6㎏前後
長さ・・・1080mm ユニバーサルジョイント部分(つまりフランジ・差込み含まず)
ただし、上記数字に責任は持てません。参考程度にしてください。ほんとにざっくりですから・・・
先日がっつりフェンダーの爪がめくれてしまったので、古巣へ行って作業です。
最初は古巣勤務当時の先輩の方法でいってみようと思いましたが、フェンダーの爪が思ったよりも硬かったので無理。
次に車をリフトに上げて、このようにゴムを挟んだパイプをセット。

リフトを上げ下げすると・・・完璧( ̄ー ̄)
見事に成功。 これでちょっと走ってみましたが爪に当たることはなくなりました。
あとでその先輩に聞いてみるとやはり最初の方法では無理だったようで・・・
同じ方法で曲げてました。。。・・・構図まで一緒でびっくりです(笑)
そのまま、糸を張ってアライメント調整。

見てみると左リアのみ数字がおかしい。
ホイール前後で5ミリほど違う・・・

で、調整してみるとずっと気になっていたリアの車の動きか解消されました。
しかし、調整時に見たこの光景に違和感が・・・

で、寄ってみる(| |д・)

完全に曲がってます・・・。
思い当たる節がありますねぇ、確かに一度『擦った』ではなく『引っかかった』ことがありました。
幸いボルトはアルミのようで?ボルトは外せましたがこのフレームメンバーはクラックが入ってしまっていました。
現在はとりあえず外しています。